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    <title>快樂健身</title>
    <description></description>
    <link>https://qiangxing.anime-life.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>今夏の映画の感想</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/a0058105_11340432.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/Img/1471501693/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
今週のお題は、二週続けて「映画の夏」とのこと。&lt;br /&gt;
夏で連想する映画については、先週書いた。&lt;br /&gt;
ということで、今度は今夏の映画について書いてみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言っても、今夏見たのは「シン・ゴジラ」と「ファインディング・ドリー」だけ。&lt;br /&gt;
このお題、オレにとっては時期がなかなか微妙。&lt;br /&gt;
なぜなら、見たい映画の公開はこれからだから。&lt;br /&gt;
「ゴースト・バスターズ」は明日からだし、「君の名は。」は今月末、&lt;br /&gt;
ジブリの「レッドタートル」は来月からだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今夏の映画の感想も、なかなか微妙。&lt;br /&gt;
「シン・ゴジラ」は何を書いてもネタバレになっちゃうし、&lt;br /&gt;
「ファインディング・ドリー」は途中で寝ちゃってラストがよくわからない。&lt;br /&gt;
確実に言えるのは、「シン・ゴジラ」はもう一回映画館で見たい、ということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それよりもピンチなのは、来週末から始まる某所の夏企画。&lt;br /&gt;
テーマが「鼻血」って、どんなストーリーを書けばいいんだろう？&lt;br /&gt;
まあ、間に合わなかったら他の方の作品を楽しめばいい。&lt;br /&gt;
参加者がどんな作品を出してくるのか、そちらの方が興味津々だ。</description> 
      <link>https://qiangxing.anime-life.com/Entry/15/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>木野崎さんに</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/12-15091G14531.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/Img/1457926174/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
おせっかいの罰が当たったのだろうか、木野崎さんに食事へと連行されてしまった。&lt;br /&gt;
木野崎さんは人当たりが良いのだが、奢りたがる、という悪癖がある。同僚の女の子達からは「便利」「お手軽」「給料日前」などと評されている&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;https://www.facebook.com/hongthaitravel&quot;&gt;康泰導遊&lt;/a&gt;。なかなか手厳しい。&lt;br /&gt;
わたしは奢られるのが苦手、という良い性質、場合によっては融通の利かない性格であるので、木野崎さんに集ったことは一度もない。そこが気を惹いたらしく、ここのところピンポイントでわたしにお誘いがかかるようになってきた。&lt;br /&gt;
同僚からは妙な目で見られるし、意味のない電話はかかってくるし、大変に面倒くさい。&lt;br /&gt;
そんなこともあり、極力断ってきたのだが、最近さすがに断りのネタが尽きてきた。「今日はちょっと」とあと何回言えばこのお誘い地獄から開放されるのだろう、と遠い目にもなる。&lt;br /&gt;
木野崎さんも奢られないわたしにイライラしてきたようで、冷たく絡むことが多くなってきた。冷たくされるだけなら、いい。冷たく絡まれる&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://go.hk123hk.com/healthy.html&quot;&gt;中藥脫髮&lt;/a&gt;。これほど鬱陶しいことがあるだろうか。「いや、ない」という境地にわたしは居る。&lt;br /&gt;
「今日もだめなのー？じゃあ、一体いつになったらごはん食べに行くの？せっかく奢る、て言ってるのにぃ」&lt;br /&gt;
一生行きたくありません、と堂々と云える度胸が欲しい。切に願うが、四半世紀かけて培ってきたこの性格は簡単には変わらない。&lt;br /&gt;
仕方がないので、愛想笑いで「外食苦手なんです」と風に吹き流される柳の枝を目指す。柔らかく、決して折れず、いつも何かをやりすごしている、そういうものにわたしは成りたい。&lt;br /&gt;
「大丈夫だって。外食苦手な人で&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://rate.dfexchange.com/conversion.html&quot;&gt;兌換港幣&lt;/a&gt;も楽しめる店知ってるから！」&lt;br /&gt;
いっそあなたとは行きたくありません、と言うべきだろうか。外食も、ちょっと綺麗なお洋服も、ちょっと小洒落たことを喋りながら食べる料理も、あなたが期待していることは、ぜんぶぜんぶ面倒くさいんです。面倒くさいんです。面倒くさいんです。&lt;br /&gt;
奢られるのも嫌ですが、木野崎さんとの親密度が増すのはもっと嫌です。&lt;br /&gt;
「木野崎さんは、誘う相手を間違えてるような気がします」&lt;br /&gt;
「そんなことない」&lt;br /&gt;
「いえ、なんか、そういうんじゃなくて」&lt;br /&gt;
「いいじゃない、ごはんくらい。別につきあってくれって言ってるわけじゃないしー、面倒くさいなあ、もう」&lt;br /&gt;
面倒くさがられてしまった。&lt;br /&gt;
何故わたしがこんなことを言われるはめに。&lt;br /&gt;
これが泣きっ面に蜂、というものか。ことわざを体験するときは、大抵その状況は良いものではない。&lt;br /&gt;
「佐藤さんてさあ、ちょっと自意識過剰だよね」&lt;br /&gt;
わたしの胸に見えない矢が突き立った。&lt;br /&gt;
「自分のこと可愛いとか思ってんじゃないの？」&lt;br /&gt;
続投もあった。&lt;br /&gt;
「ちょっと誘われたからって調子に乗ってさあ」&lt;br /&gt;
「いえ、そんなつもりは」&lt;br /&gt;
「もういいよ、他の子誘うから」&lt;br /&gt;
そう言い捨てると、木野崎さんは部署へと戻っていった。仕事中だったのである。&lt;br /&gt;
終わった&amp;hellip;&amp;hellip;。わたしはこの上ない疲労感と共にコピー機に突っ伏した。吐き出されるコピー用紙がわたしを労うようにいつまでも舞い落ち続けた。</description> 
      <link>https://qiangxing.anime-life.com/Entry/14/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>風懐がなけれ</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/3-150Q1113620.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/Img/1446541261/&quot; alt=&quot;&quot; height=&quot;270&quot; width=&quot;280&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
「人相というものは朝と晩とでも変わる」いや、人相は始終変わっていると言っていると言っていいだろう。たとえば、不運な人相をしている人が社会へでて、永久にそのままかというと、決してそうではない。自分の心がけ一つで、自分の相を直して&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://ebuy.hongthai.com/view/flight_ticket.htm&quot;&gt;預訂機票&lt;/a&gt;、開運することができる。いまの若い人たちは、一笑に付すかもしれないが、これはほんとうの話である。もし、ウソだと思うなら、早速、明日から鏡にうつる自分の顔と対決してみることだ。自分の心との対決であることに、やがて気がつくだろう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本一のブックストア、丸善相談役の司忠の一言だが、司は、毎朝、鏡の前に立って、自分の人相を直す。懸命に顔の筋肉をゆるめて柔和な顔にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
維新の元勲、大久保利通は、「男子の顔色は洒々落々（しゃしゃらくらく）の風懐がなければいけない」とよく言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「洒々落々」とは、さらりとして、ものごとにこだわらぬことだが&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.beautyexchange.com.hk/blog/【產品試用文】德善健髮純中藥外敷療程 &amp;ndash; 解決頭油過多，頭皮敏感，了解自己頭皮健康/123252&quot;&gt;頭油多&lt;/a&gt;、大久保利通は毎朝、ひげを剃るたびに、鏡の自分の顔を照らして、「毫（ごう）も洒々落々たるところなし」と嘆いたと伝えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん、盟友西郷隆盛を「暗殺しようとした」という噂が定着していたことへの苦悩があったのであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「神はおまえに一つの顔を与え給うた。ところが、お前は自分で別の顔をつくり直した」とは、シェイクスピアの名言だが、人間には精神がある。この精神を磨いて&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.apepet.com/德善堂中醫-life-c1097-tc.html&quot;&gt;德善&lt;/a&gt;、ある心境に達すると、その精神の輝きが自然に顔に現れてくる。そうなると醜男が醜男でなくなる。&lt;br /&gt;
作家の小島政二朗も長年の人生経験から、「精神の鍛錬を怠らない人の顔はどこか違ったところがある。五百人、千人の中に一人まじっていてもすぐわかる」と言いきっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://qiangxing.anime-life.com/Entry/13/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>私の頭の中を</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/3-150306100309.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/Img/1437364076/&quot; alt=&quot;&quot; height=&quot;237&quot; width=&quot;355&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
今から１か月ほど前のこと、大阪・梅田のだだっ広い地下街（ディアモール大阪）を歩いていた時のことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふいに背後、ちょうど私の身体の右斜め後ろくらいから突如女性の声がしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大阪駅行く &lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://california.class852.com/personal.html&quot;&gt;California Fitness 呃人&lt;/a&gt;？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初はそれが、自分に向けてかけられた声だとは思わず（女性に道で声をかけられるなんて経験はないので）そのまま歩き続けていました。すると、その女性が今度は私の斜め前に回り込んできたのです。そしてもう一度・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ね、大阪駅行く？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚きました。髪の毛がほぼ金髪に染められていて、あの「ビリギャル」みたいな結構可愛い女の子だったからです。いったい、これは &lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://california.advertisingprod.com/contact.html&quot;&gt;California Fitness 黑店&lt;/a&gt;！？・・・私の頭の中を、２つの考えがよぎりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片方は、これは何か、ひょっとしたら突如として私の人生において急に若い女の子からのモテ期が到来したのかもしれない！と、頭の片隅を「もしかしてだけど～♪もしかしてだけど～♪」とメロディが回っている状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてもう片方は、このまま共にすれば、この子の後ろには刃物とかもったヤバい若者のグループが控えていて「ゴルァこのおっさん &lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://california.fitnesshk.com/archives/151&quot;&gt;California Fitness 呃人&lt;/a&gt;！」とかいうことになるのでは・・・という恐怖の気持ちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、どうなる？と思ったのですが、しかし現実というのは意外と拍子抜けするもの。その女の子は、九州から大阪に遊びに来ていて、帰るために大阪駅に行かなければならないけれど、方向がこれで合っているのかわからない。だから私にそれをたずねたかった・・・という、ただそれだけのことでした（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪駅は、彼女が歩いている方向とは真逆であることを教えてあげて、行き方を説明して気持ちよく別れたのですが &lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://discuss.ublog3.com/tag/california-fitness-月費&quot;&gt;California Fitness 月費&lt;/a&gt;・・・思えばこういうことはよくあることなのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、相手のペースや様子を見て話しかけたり、話し始める際にそのための自然な声掛けをして、相手をこちらに振り向かせるというような「心の準備」をつくってあげるということです。英会話の初心者に時々いるのですが、自分があせって英語をとにかく話そうと思って、全然相手のことを見ていなかったりします。相手の呼吸や様子や、リアクションなどを、です。そうなると相手の方も面喰ってしまい、テンションが下がります。テンションが下がった相手を見たら、あなたの方もテンションが下がってしまいます。その結果、英語を話すのは難しい・・とか、面白くない・・とかいうことになってしまいがちなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かに英語を話そうとする際には、必ずひと呼吸置きましょう。そのうえで、最初に切り出す言葉はゆっくりと、相手を見て話しましょう。英会話も人を相手にするもの。そこを見落としてしまうと、目指すものとは、まったく正反対の逆方向に行ってしまうかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://qiangxing.anime-life.com/Entry/12/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>新潟に帰省する</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/12-15020G45407.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/Img/1427683093/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在我が本丸は来月予定の検非違使戦&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.86beauty.com/ndbeautybox/revitalash.html&quot;&gt;bicelle 好用&lt;/a&gt;本格参戦に向けて、資源集めも兼ねたレベリングの真っ最中です&lt;br /&gt;
とことんボス戦を避け、検非違使が出ないようにしているのですが 、これが意外と大変で・・・ボス戦の大量得点が狙えないので本当に少しずつしかポイン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トがたまっていかないのですよ&lt;br /&gt;
更にLv.が上がるに連れてランクUPも大変になってきます &lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.hk-pub.com/forum/thread-4240406-1-1.html&quot;&gt;Beverly skin refining center脫毛&lt;/a&gt;。このままでは来月の局長忌までにレベリングが間に合わない・・・と思った矢先、別の妨害が／&lt;br /&gt;
何と、来月4月25日その日から新潟に帰省することになったんですｗｗｗ審神者業とヨメの勤めではやはりヨメが優先されますので、局長忌当日の長曾祢虎徹&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.go123go.com/immunity.html&quot;&gt;消化系統&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奪取は諦めないと・・・orz&lt;br /&gt;
そして現在のペースでは間違いなくうちの本丸の刀剣達のカンストは無理！というわけで、長曾根虎徹奪取は旧暦の4月25日（6月11日）までにしようかとさ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すがに2ヶ月以上もやりこめば虎徹兄弟のどちらかは出てきてくれる・・・はずですよねというかその前に新たな刀剣が実装されてしまいそうです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拍手コメントありがとうございます(お返事以下に書かせていただきますね～</description> 
      <link>https://qiangxing.anime-life.com/Entry/11/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>流していると思うから</title>
      <description>俺のこのブログって、それなりに読む価値があると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、別に俺の意見が絶対正しいということではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、あまり世間に流れていない意見を流していると思うからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
型どおりでない、視点の違う意見を示せていると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前の記事で、俺は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「部活動ではこつこつとした努力が嫌われる」という意味のことを書いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはあえて挑発的に書いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのも、世間では、部活動の、あの「全体練習」とか決まりきった練習メニューをこなすことこそ「こつこつした努力」とされているからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、正しい知見に基づき、視点を変えてみれば、逆にそちらの方が「こつこつと」はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、しばしば批判される「短時間で楽して大きな効果を得たい」という「ずるい」「甘え」といわれる考え方に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完全に似ているとは思わないが、それでもあえてそう書いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう考え方、世間には出回ってなかろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう見方があることを知るだけでも俺のブログには価値があると思うのだ。</description> 
      <link>https://qiangxing.anime-life.com/Entry/10/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>楽になったこと</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/18.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/Img/1413858227/&quot; alt=&quot;&quot; height=&quot;259&quot; width=&quot;291&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の腕の中で、次第に体温が低下していく我が子を抱く感覚。&lt;br /&gt;
ぬくもりを失いつつ、呼びかけにも応えなくなっていく我が子。&lt;br /&gt;
もう、このまま死んでしまう・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういった恐怖のような、でも、現実のような・・・&lt;br /&gt;
と言いつつ、「そりゃそうだよね」、と冷静に思うような。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついに、ランキングは圏外になった。（今朝）&lt;br /&gt;
ランキング外の、う～んと下位にランクされているブログをペラペラ、パラパラと見てみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれ？&lt;br /&gt;
かつてよく読んでいたブログが、ちらほら。&lt;br /&gt;
こんな下位でも、ブログは続いていた。&lt;br /&gt;
ブログを読むと、相変わらずイキイキと暮らしておられる。&lt;br /&gt;
いつごろからブログ書いておられるのかしら？と見てみると、ほぼ、わたしと同時期。&lt;br /&gt;
あらまあ、同期の桜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供さんもずいぶん、大きくなられて・・・。&lt;br /&gt;
7年の月日が経っていた。&lt;br /&gt;
ブロガーさんご本人も、もっとお若いと思っていたのに、あれ？こんな年だった？と思うような、けっこうなお年に。&lt;br /&gt;
そりゃあそうだ、当時から7歳上乗せ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしだって、同じように7年経っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相変わらずの以前と変わらないスタンスの暮らしを続けられているようで、&lt;br /&gt;
なんだか安堵感のようなものに包まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の、嫌いな部分もある。&lt;br /&gt;
性格や嗜好の面で。&lt;br /&gt;
ある程度の訪問で遠ざかったのは、そのせいでもある。&lt;br /&gt;
しかし、年月が経つと、嫌いな面は、私自身のコンプレックスから来るものだったりしていた。&lt;br /&gt;
なので、今、その人と向かい合っても（といっても、勝手に一方的にブログを読むだけだが）、&lt;br /&gt;
以前のような感情はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしも成長した（年を取った、とも言う）。&lt;br /&gt;
あの人も、まるくなられたと思う。&lt;br /&gt;
意気込みを通り越して、なんだかムキになっていた、肩にへんに力が入っていた、&lt;br /&gt;
キツさ、刺々しさ、デリケートな心を隠すような強気の姿勢、無理やりっぽい明るさ、&lt;br /&gt;
そういうものが消えていたように感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく、子育てがひと段落して、楽になったこと、落ち着いたことで、&lt;br /&gt;
生活そのものを楽しめるようになったのだろう。&lt;br /&gt;
彼女は、わたしより10歳も年下なので、いつまでも死ぬまで10歳年下なのだが。&lt;br /&gt;
たった10歳で、あんなに生活サイクルが違うのだ、と、自分でもびっくりした。&lt;br /&gt;
子供や夫、つまり家庭を軸にすべてが回る生活。&lt;br /&gt;
子育て期の専業主婦か否か、では、当然違って当たり前なのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと10年経つと、どうなるのだろうと想像してみる。&lt;br /&gt;
お子さんたちは、全員成長され、独立されるだろう。&lt;br /&gt;
日ごろは、ご主人と二人だけの静かな生活。&lt;br /&gt;
（フランス人は、日本人の結婚観とは少し違い、結婚は事実婚重視。&lt;br /&gt;
嫌いになると、すんなり別れる傾向にあると、感じる。&lt;br /&gt;
ご主人と別れていないとは思うものの・・・）&lt;br /&gt;
しかし、なにかの機会には、みんなで集まって楽しい時間を過ごされることだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の10年後の姿が、今のわたしか？といえば、そうではない。&lt;br /&gt;
それまでの歩みが少し違うので、単純に年月だけを重ねると同じような生活になるわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれの生活のうえに、それぞれの時間の積み重ねがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分にとって何が大事か、大切か、重要か、&lt;br /&gt;
どんな時間を守りたいか、&lt;br /&gt;
そんなことを自問自答する、良いキッカケになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お互いの幸せは、お互いの胸のなかにある。&lt;br /&gt;
目標に向って歩いていると、目標が達成されたあと、喜びの後に、一瞬の虚無感に襲われたとしても、&lt;br /&gt;
軸足はしっかり地面についている。&lt;br /&gt;
それまでに培われてきた、力強い足だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろんなレースを走っている、いろんな人を、横っちょで眺めながら、&lt;br /&gt;
自分もまだ、一生、自分のレースを走り続けることだろう。 &lt;a style=&quot;color: #ffffff; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.oggi.com.cn//blog/?author=22798&quot;&gt;The color of the sky&lt;/a&gt; &lt;a style=&quot;color: #ffffff; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://blog.pigeon.info/wueimio/&quot;&gt;染まるの疲れ&lt;/a&gt; &lt;a style=&quot;color: #ffffff; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://inublo.jp/blog/lowpire&quot;&gt;あなたの侧から脱出&lt;/a&gt; &lt;a style=&quot;color: #ffffff; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://blog.emachi.co.jp/poweiui/&quot;&gt;バブルの時&lt;/a&gt; &lt;a style=&quot;color: #ffffff; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://weuiermi.cscblog.jp&quot;&gt;最も美しい彼を探して&lt;/a&gt; &lt;a style=&quot;color: #ffffff; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://blog.kuruten.jp/tisieri&quot;&gt;美しく見える&lt;/a&gt; &lt;a style=&quot;color: #ffffff; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.consadole.net/wuemiro/&quot;&gt;メモには愛&lt;/a&gt; &lt;a style=&quot;color: #ffffff; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://kieliloro.blog.bbiq.jp/blog/&quot;&gt;素敵な笑顔&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://qiangxing.anime-life.com/Entry/9/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>相手方に投票</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/20.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/Img/1407293288/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
私の父は　町長との約束を信じ、次期町長選に向け準備を始めました。&lt;br /&gt;
丁度その頃、県議会議員に立候補するように打診があります &lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.dancing-ltd.com/yf/Health_Acne.html&quot;&gt;Maggie Beauty黑店&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
しかし、選挙と言うものは　お金が掛かる代物で、貧乏な私の父にとって　立候補したら当選しない事には　借金まみれになり、家族崩壊の危機を呼び込むようなものと言う事が解っていました。&lt;br /&gt;
現実的に考えれば、まず当選するであろう町長選の方が　正しい選択だったのかもしれません &lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://mushrooms.seesaa.net/&quot;&gt;Maggie Beauty黑店&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私の父が立候補するのならばと、私の名付け親は　町長選の不出馬を宣言します。&lt;br /&gt;
すると、町長は　私の父にもう一期やらして欲しいとして、今回も立候補すると　　突然言い出したのでした &lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.coffeematching.com.hk/yf/oily-skin-care.html&quot;&gt;Maggie Beauty黑店&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　父の支持者達は　それでも立候補すべきとけしかけますが、単独で選挙を戦えるだけのお金を持っているはずもない父は　分裂する事によって、新しい対抗馬が出てくれば、当落がぎりぎりになるかもしれないと考えます。&lt;br /&gt;
結局、今回は　断念してしまいました。&lt;br /&gt;
父でなく、現町長が出馬宣言をすると、案の定　対抗馬が現れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　父の出馬に期待していた人達までが、相手方に投票。&lt;br /&gt;
現町長は　僅差で落選してしまいました。&lt;br /&gt;
この結果は　父の２０年間に及ぶ政治活動と、町長になるという夢を絶たれた瞬間でもあったのです。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　次の記事は　慰安婦の事を。</description> 
      <link>https://qiangxing.anime-life.com/Entry/8/</link> 
    </item>
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      <title>吉野山こずゑ</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/51.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/Img/1404898718/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
桜が満開になった。この豊穣な咲き方はなんだろう。すべての枝の先の先まで花を付けて、空を覆いつくそう&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.url-click.com/preferential-quota.html&quot;&gt;康泰旅行社&lt;/a&gt;とする。&lt;br /&gt;
その勢いを、黙って見過ごすことができない。生きて呼吸して叫んでいるようだ。&lt;br /&gt;
その発している言葉を、聞いてやらなければいけないような気持になる。だが、ぼくには花の言葉がわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吉野山こずゑの花を見し日より心は身にもそはずな&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.findnewshk.com/5-day-tour.html&quot;&gt;康泰領隊&lt;/a&gt;りにき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その花と出会った西行は、心と体とがばらばらになってしまったらしい。&lt;br /&gt;
花 を恋したひとは、すっかり心身のバランスを崩してしまった。「花みればそのいはれとはなけれども心のうちぞくるしかりける」と、わけもなく苦しみの感情が 湧き出してきたのだった。それは本当に苦しみだったのだろうか。歓びだったかもしれない。そこまで花と交感しあうことができたの&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.main-news.com/panic-buying.html&quot;&gt;康泰旅遊&lt;/a&gt;だから。</description> 
      <link>https://qiangxing.anime-life.com/Entry/7/</link> 
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      <title>祭りの所作には</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/56.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.qiangxing.anime-life.com/Img/1402019454/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
久しぶりに海に触れた。&lt;br /&gt;
潮のにおいと魚のにおいを、いっぱい吸い込んだ。&lt;br /&gt;
そこが漁港だから魚のにおいがするのか、海だから魚のにおいがするのかわからないが、風の中にまで海の生き物の気配が満ちていた。&lt;br /&gt;
そんなものの全てを、貪欲に吸い込んだ。きっと生き物のにおいに飢えていたのだろう &lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://wow.esdlife.com/space.php?uid=48227&amp;amp;do=blog&amp;amp;id=186115&quot;&gt;alexander hera價錢&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこの地名は小島というが、島ではない。岬の小さな漁港だ。小さな漁船が港をうめつくしている。&lt;br /&gt;
おりしも秋祭りで、笛や太鼓や囃子の声でひっそりと賑わっていた。ひっそりとというのも変な表現だが、二輪しかない小さな山車を、ひとかたまりの祭りの集団が、港に沿った細い道をゆっくりと引き回していく。賑やかでいて静かなのだった。&lt;br /&gt;
大きな二つの車輪をテコにして、山車を前後に大きく揺らしながら進む。まるで大波に揺れる小舟のようだった&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.golden-cleaning.com.hk/empty-home-cleaning.php&quot;&gt;吉屋清潔&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山車を引いているのは、スタイルのいい現代の若者たちだが、祭りの所作には、海で生きた漁師たちの魂が引き継がれているのだろう。&lt;br /&gt;
大揺れの山車。海の男たちは、陸に上がっても波に揺られて生きていたのだ。&lt;br /&gt;
祭神の社は、海に突き出た小高いところにある。今は陸続きだが、かつてそこは人々が小島と呼んだ小さな島だったのかもしれない&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://pontigrandcru.com.hk/yf/piedmont.html&quot;&gt;甜酒&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
ふもとの鳥居に住吉神社という祭礼の幟が立っている。大阪の住吉大社も海の神様だから、二神の住吉さんには深い関わりがあるにちがいない。&lt;br /&gt;
小高い港の先端には、漁の安全を見守る神がいて、漁師たちはそんな神を灯台のように崇めてきたのだろう&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.hongthai.com/view/honeymoon_travel.htm&quot;&gt;沖繩結婚&lt;/a&gt;。</description> 
      <link>https://qiangxing.anime-life.com/Entry/6/</link> 
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