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昔話をひと

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昔話をひと

昨日の日記のお願い部分は何度も削除しようとしたのですが、残しておいてよかったです。あいづちを打っていただき、ありがとうございました。スターも、ありがとうございました。今日はその10名ほどの方々だけに、私のとっておきの昔話をひとつ披露したいと思います。
むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが……

さて、今日の日記です。
今日は「待ち」の一日でした。リビングのエアコンの調子が悪く、連休中にお客様サポートに電話したところ、水曜日の、時間は9時から11時の間に作業員が直接電話するのでそのときに……ということでした。そこでわたくしはお掃除しながら朝からずっと待っていたのですが、お昼近くになっても電話が鳴りません。ひょっとしたら今日ではなかったのではないかとだんだん不安になりました。月曜日が休日だったので、何かしらの勘違いをした可能性もないとはいえないのです。勘違いのために私はギターを休んでしまったのか?もしも明日だったら絶対に無理なんだけどどうしよう。心の片隅で、こちらから確認しようかどうしようかと思いながらも、テレビで高校野球の地方大会など見ていましたら、13時近くになってやっと電話がありました。なんと、15時半から17時に伺いますと?!私が暇で、なおかつ心優しい女性だったからいいようなものの……。

エアコンが直ってから図書館に本を返却に行くと、ちょうど新着本が並んだところでした。真新しい本だから何か借りたいなと見たところ、知った名前が片岡義男さんだけだったので『恋愛は小説か』という本を借りてみました。『恋愛は小説か』の「は」の字だけが赤字になっています。「恋愛小説か」でもなければ「恋愛派小説家」でもありません。「恋愛は小説か?」「恋愛で小説も」「恋愛を小説が?!」ならば、「推理と小説で」「ホラーが小説を」「時代は小説へ!」…まあ、どうでもいいんですけど。

明日は一年に一度会う人とのランチです。
電車で15分くらいのところに住んでいるのです。
なのになぜ、年に一度しか会わないのでしょう。むしろ、なぜ年に一度は会うのでしょう。
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